ここちゃん通信、5月号です。
2013年、春学期ももうおわりですね。ファイナル、がんばって、、。
Irvine Valley College Japanese program have been starting Coco Chan's World on the Sweetornage monthly newspaper.
Sunday, May 19, 2013
Saturday, April 13, 2013
Monday, March 18, 2013
Sunday, March 3, 2013
Friday, February 15, 2013
Thursday, January 31, 2013
いい天気ですねえ。
たけしさんと、メアリーさんは、さんぽ中です。
メアリー: いい天気ですね。
たけし: そうですね。でも、ちょっと暑いですね。
メアリー: わあ、きれいな花。
たけし: あれは、なんの花ですか。さくら、ですか。
メアリー: いいえ、さくらじゃありません。あれは、はななし(Flowering Pear)ですよ。きれいですね。
たけし: ほんとうにきれいですね。 メアリーさんは何の花がすきですか。
メアリー: 私は、バラの花がすきです。
たけし: そうですか、じゃあ、こんどのバレンタインに赤いバラの花をあげましょう。
メアリー: うれしい。 でも、バラは高いですよ。
たけし: だいじょうぶです。バイトをしていますから。
でも、はななしは、ほんとうにきれいな花ですね。
メアリー: いい天気ですね。
たけし: そうですね。でも、ちょっと暑いですね。
メアリー: わあ、きれいな花。
たけし: あれは、なんの花ですか。さくら、ですか。
メアリー: いいえ、さくらじゃありません。あれは、はななし(Flowering Pear)ですよ。きれいですね。
たけし: ほんとうにきれいですね。 メアリーさんは何の花がすきですか。
メアリー: 私は、バラの花がすきです。
たけし: そうですか、じゃあ、こんどのバレンタインに赤いバラの花をあげましょう。
メアリー: うれしい。 でも、バラは高いですよ。
たけし: だいじょうぶです。バイトをしていますから。
でも、はななしは、ほんとうにきれいな花ですね。
Friday, January 25, 2013
小学6年生の教科書より
読む練習に使ってもらえたら、うれしいです。
作文
心に残った言葉
三年生のとき、どうしても逆上がりができなくて落ちこんでいたら、担任の安川先生が声をかけてくださったことがある。
「苦手なことは、だれにだってあるさ。先生も、小学校のころ、なかなか逆上がりができなかった。
もう一度やってごらん。」
このひと言で、ぼくの心はからりと晴れ上がった。あの先生でもそうだったのかと思うと、急に気持ちが楽になったのだ。
こんなこともあった。今年の家庭訪問で、中村先生が、母にぼくの話をされたときのことだ。
「正彦君は、元気があっていいですね。」
先生がにやっとしたので、ぼくはてっきり、朝の会やそうじの時間にうるさくしていることを注意されとばかり思って、びくびくしながら、正座して聞いていた。でも、先生は、そのこのにはふれないで、「運動場でも元気がいいし、授業中にも活発に発言している。正彦君のおかげで、クラスが明るくなる。」
と言ってくださった。母はうれしそうに聞いていたけれど、ほくは、なんだか照れくさいような、はずかしいような気持ちになった。
あのとき、先生は、「正彦君は、うるさくて困る。」と言うことだってできたはずだ。でも、同じ意味のことを「元気があtっていい。」とおっしゃったので、ぼくもつらくならなかったし、これからは、静かにしなければいけないときは静かにしようと、考えることができた。
逆上がりができないぼくを勇気づけてくださった、あの日の安川先生の言葉。家庭訪問のときの中村先生の言葉。ぼくも、相手の人の気持ちを明るくするような、そんな言葉を使えるようになりたいと思う。
作文
心に残った言葉
三年生のとき、どうしても逆上がりができなくて落ちこんでいたら、担任の安川先生が声をかけてくださったことがある。
「苦手なことは、だれにだってあるさ。先生も、小学校のころ、なかなか逆上がりができなかった。
もう一度やってごらん。」
このひと言で、ぼくの心はからりと晴れ上がった。あの先生でもそうだったのかと思うと、急に気持ちが楽になったのだ。
こんなこともあった。今年の家庭訪問で、中村先生が、母にぼくの話をされたときのことだ。
「正彦君は、元気があっていいですね。」
先生がにやっとしたので、ぼくはてっきり、朝の会やそうじの時間にうるさくしていることを注意されとばかり思って、びくびくしながら、正座して聞いていた。でも、先生は、そのこのにはふれないで、「運動場でも元気がいいし、授業中にも活発に発言している。正彦君のおかげで、クラスが明るくなる。」
と言ってくださった。母はうれしそうに聞いていたけれど、ほくは、なんだか照れくさいような、はずかしいような気持ちになった。
あのとき、先生は、「正彦君は、うるさくて困る。」と言うことだってできたはずだ。でも、同じ意味のことを「元気があtっていい。」とおっしゃったので、ぼくもつらくならなかったし、これからは、静かにしなければいけないときは静かにしようと、考えることができた。
逆上がりができないぼくを勇気づけてくださった、あの日の安川先生の言葉。家庭訪問のときの中村先生の言葉。ぼくも、相手の人の気持ちを明るくするような、そんな言葉を使えるようになりたいと思う。
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